Web系エンジニアという職業をおすすめする5つの理由を解説します

働き方

エンジニアになりたいと思っているのですが、どんな働き方ができるか教えてもらえますか?また、エンジニアに向いている向いていないがあれば教えてください!

僕はエンジニアを10年以上やっていて、IT企業で正社員として働いています。

IT業界の職種は、エンジニアをはじめ、デザイナー、営業、コンサルタント、研究など、これ以外にも幅広く存在します。

また、IT業界の企業についても、SIer系企業やWeb系企業があり、それぞれの特徴が異なります。

日本の有名なWeb系企業は、「Google Japan、Amazon Japan、クックパッド、yahoo、楽天、価格コム、ぐるなび」など、お馴染みの企業も多いのではないでしょうか。

今回は特に、これからエンジニアになりたい方やエンジニアへ転職したい方へ向けて、IT業界の中でも新しい業態のWeb系企業をターゲットにエンジニアをおすすめする理由について解説していきます。

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Web系エンジニアという職業をおすすめする5つの理由

Web系エンジニアという職業をおすすめする5つの理由

結論、エンジニアは比較的自由な働き方ができて、スキルに応じて報酬も増えていくので、成長が成果に繋がりやすい職業です。

  • IT業界はエンジニアが不足している
  • 一般的な業種に比べて年収が高い
  • スキルアップすると選択肢が広がる
  • 自由度が高く働ける
  • 未経験でもエンジニアになれる

IT業界はエンジニアが不足している

近年、日本ではエンジニア不足が問題視されています。

企業はエンジニアが足りていませんので、今後も需要は継続して高まっていきます。

今からエンジニアになる方にはチャンスです。

今後は、5Gの導入でインフラが強化され、更に市場のIT化が進んでいくので、様々なWebサービスを開発する企業が増えてきます。

既存のWebサービスについても、改善業務が増えていくと思います。

一般的な業種に比べて年収が高い

エンジニアは技術職ですから、他の一般的な業種に比べて平均年収は高いです。

給与水準の高い有名な企業に勤めている方以外にも、フリーランスで年収が1,000万を超えている人も多くいます。

また、エンジニアは本業のスキルをそのまま副業にスライドして稼ぐことができます。

平日の夜や土日など本業のスキマ時間を使って副業で稼ぎ、波に乗ったらフリーランスとして独立するといった選択も十分に可能です。

スキルアップすると選択肢が広がる

はじめはスキルが低くても、案件をこなしていく度にスキルは上がっていきます。

スキルアップすれば、出来る仕事の幅も広がっていきます。

自分でサービスを作って稼ぐこともできますし、年収の高い企業へ転職をすることだって可能です。

自分のやりたい仕事を自分で選択できるって素晴らしいことだと思います。

自由度が高く働ける

エンジニアは、働く場所や時間、服装、髪型など他の業種に比べて、自由度が高い職業です。

全社員がテレワーク・リモートワーク・在宅ワークといった企業も多くあります。

今後は、コロナウイルスの影響もあり、更にテレワークを推進する動きになってくるでしょう。

テレワークだと、満員電車で移動する必要もないですし、自宅でリラックスして作業をすることができます。(家では家族がいたりと他の課題もありますが)

テレワークが広がると、都心から地方へ移住する人も多くなってくると思います。

給料は都心の高い水準で貰いつつ、家賃や生活費は低く抑えることができます。

人生100年時代と言われる今、自由度高く働けるというのは、人生において大きなメリットです。

未経験でもエンジニアになれる

誰でも未経験からプログラミングを始めています。

私がエンジニアを目指した10数年前は今のように情報も少なく、インターネットで学べる環境も整っていませんでした。

オンライン上で開発ができる環境などはなかったので、環境構築が初心者にとって大きな壁でもありました。

比べて今は、独学やオンラインのプログラミングスクール、エンジニアの交流を兼ねた勉強会など、やる気さえあればエンジニアになれる環境は整備されています。

エンジニアに向いている人、向いていない人

エンジニアに向いている人、向いていない人

エンジニアに向いている人

こういった方は、エンジニアに向いていると思います。

  • IT技術やプログラミングが好き
  • 自分でモノを作ったり試してみることが好き
  • 他に効率のよい方法がないかを模索できる
  • トライ&エラーを繰り返すことができる
  • 自分の成長に喜びを感じる

エンジニアに向いていない人

こういった方は、エンジニアに向いていないと思います。

  • IT技術やプログラミングが好きではない
  • デスクワークをしたくない
  • 体を動かす仕事をしたい
  • 毎日同じ作業を繰り返したい
  • 疑問や課題意識を持つことができない
  • スキルアップすることに対してネガティブ

未経験からWeb系エンジニアになる方法

未経験からWeb系エンジニアになる方法
  • STEP1
    独学やプログラミングスクールで勉強する
  • STEP2
    ポートフォリオを作る
  • STEP3
    就職活動する

独学やプログラミングスクールで勉強する

独学でもプログラミングは習得できますが、

1人で学習を進めるのでモチベーションの維持が難しく、

詰まっても教えてもらうことができないのがデメリットですが、

未経験から独学でエンジニアになる方法で解決方法を解説しています。

一方、プログラミングスクールでは、わからないところはすぐに講師に聞けるので

習得スピードと質が上がります。さらに、就職に関して面接対策をしてくれたり、

企業の求人情報を紹介してくれたりと費用対効果は大きいです。

このような理由から、独学よりもプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

プログラミングスクールのが受講料が高いと感じる方は多いと思いますが、僕は決してそうは思いません。エンジニアになれば数ヶ月で回収できる金額感ですし、経験・スキルにあわせて年収もアップしていきます。長期的な目線でみると、とても安い投資だと思います。

ポートフォリオを作る

就職活動をする際には、ポートフォリオ(実績をアピールするための作品集)を作成して

インターネット上に公開します。

ポートフォリオを選考の基準として上げている企業が多いためです。

プログラミングスクールでは、カリキュラムにポートフォリオ作成が含まれていることが多いので、このあたりも安心です。

就職活動する

プログラミングスクールに企業の求人情報を紹介してもらったり、

ITエージェントを使って就職支援をしてもらいます。

社風や業務内容、業務形態など自分の希望にマッチングした企業へ応募しましょう。

まとめ:Web系エンジニアという職業をおすすめする5つの理由

まとめ

エンジニアは一般的な業種に比べて、比較的自由な働き方ができて、

スキルに応じて報酬も増えていくので、成長が成果に繋がりやすい職業です。

未経験から学習する場合でも、学習情報はインターネット上に豊富にありますし、

実業務に沿ったカリキュラムが整備された良質なプログラミングスクールがあるため、

エンジニアになれる環境は整備されています。

技術の習得が早い方であれば、数ヶ月で未経験からエンジニアになれる方もいます。

エンジニアになりたい方は、まずはプログラミングを体験してみてください。

特にエンジニアに向いている方に当てはまる項目が多かったという方は、

是非チャレンジしていきましょう。

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また、スクールに通わずに未経験から独学でエンジニアになる方法についても解説しています。

まず一歩を踏み出してみてください。

未来は変わるはずです。

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