Web系エンジニアを目指すならWindowsではなくMac一択の理由

プログラミング

Web系エンジニアを目指しています。プログラミングをするのにPCはWindowsとMacのどっちを選んだら良いですか?

タイトルにもしていますが結論、Mac一択です。

なぜ、WindowsではなくMacなのか?

今回は、Web系エンジニアを目指してプログラミングをするならPCは、

WindowsではなくMacを選択する理由を解説していきます。

Macをお得に購入する方法についてもご紹介しますので、

購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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Web系エンジニアを目指してプログラミングをするならWindowsではなくMac一択の理由

プログラミングをするならWindowsではなくMac一択の理由

Web系のプログラミングをする方には、特にMacを使うことをおすすめします。

ノートPCで開発する場合は、MacBookシリーズの中でも最もハイスペックでパフォーマンスに優れたMacBook Proを使うことをおすすめします。

価格はWindowsのPCに比べて高いですが、Macにはそれを上回るほどの価値が十分あります。

Web系エンジニアの多くがMacを使っている

僕のエンジニア人生13年で経験してきた中での話にはなりますが、Web系エンジニアの多くはMacを使っています。

Web系エンジニアの多くがMacを使って開発をする理由は以下のようなことが考えられます。

  • そもそもWeb系企業ではWindows系の開発をすることが少ない
  • プログラムの実行環境がLinux系であるため(MacはLinuxベースのOS)
  • 技術情報の多くがMacで開発することを前提に解説している
  • 開発するOSが異なることでの余計な技術トラブルを避けたい

Macで開発するエンジニアが圧倒的に多いなか、Windows開発のみで発生する問題に時間を浪費するリスクを追う必要はないということです。

直感的な操作が作業効率を上げてくれる

Appleは、ユーザーの使い勝手の良さを追求して製品を開発しています。

特にトラックパッドの性能は素晴らしいです。

指1本でポインタの移動、指2本でスクロール、指3本でデスクトップの移動など、触れる指の数でアクションが変わります。

デスクトップやポインタの移動がとても楽にできるので、MacBook Proを使いだしてからは、マウスを使うことがなくなり作業効率が上がりました。

見た目がかっこいい

Appleの関連製品は全て、統一性のあるデザインで見た目がかっこいいです。

見た目はとても重要です。

作業へのモチベーションが全然変わります。

Windowsも使える

例えば、ParallelsなどのWindows仮想化ツールを使えば、MacでWindowsを動かすこともできます。

どうしても、Windows環境が必要になった際には検討してみてください。

Macのデメリットを上げるなら

ハードウェアのカスタマイズ性が低い

Macを購入する際に、CPUやメモリ、SSDの容量を決めたり、キーボードを変更したりはできますが、購入後に自分でメモリなどを変更したりといったハードウェアをカスタマイズすることはできません。

価格が高い

Macを購入するときに悩むポイントのひとつが価格ではないでしょうか?

結構、覚悟が必要ですよね。

しかし、Appleローンを使えば、最大24か月、分割金利0%で購入できて、支払いがとても楽になります。

例えば、MacBook Proであれば、最も安価なモデルでも15万円程度の費用がかかりますが、24ヶ月のAppleローンを組んで購入すると、支払いは月々たったの6,250円です。

僕は、以下のスペックのMacBook Proを約40万円ほどで購入しましたが、24ヶ月のAppleローンを組んで、支払いは月々16,000円程度です。

ストレスなく、快適な作業ができるなら安い投資だと思います。

Macをお得に購入する方法

Macをお得に購入する方法

Mac整備済製品

Mac整備済製品では、「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入することができます。

整備済製品とは、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を行い、徹底的なクリーニングと点検が行われた「新品同様」の製品です。

1年間のハードウェア製品限定保証がついていますし、AppleCare製品を購入して保証を延長することもできます。

整備済製品に掲載されている製品は、全て1点ものです。

売り切れたら購入できません。

そのため、あらかじめ自分が欲しいスペックのMacを決めておき、売られたらすぐに購入できるように準備をしておきましょう。

学生・教職員価格

学生や教育機関の教職員の方であれば、学生・教職員向けストアにて、学生・教職員価格でMacやiPadを購入することができます。

まとめ

まとめ

今回は、Web系エンジニアを目指してプログラミングをするならWindowsではなくMacを選択する理由について解説してきました。

ノートPCで開発する場合は、MacBookシリーズの中でも最もハイスペックでパフォーマンスに優れたMacBook Proを使うことをおすすめします。

購入する際は、Mac整備済製品や学生・教職員価格でお得に購入することができないかも検討してみてください。

最後に僕がおすすめしたいプログラミングスクールがあります。

本気でWeb系のエンジニアになりたい方は、ぜひ記事を読んでみて下さい。

コメント

  1. hakuba hakuba より:

    てるぱさん、はじめまして。

    記事を読んでいただきありがとうございます。

    WindowsかMacどちらにするかは、キャリアの方向性によって決めるものかなぁと思っています。

    Windows系の開発をするのか?Web系の開発をするのか?ということは大きな判断ポイントですが、

    最終的にはどっちが好きか?にもよりますよね。

  2. てるぱ より:

    はじめまして、こちらの記事大変参考になります。

    自分もプログラミング学習を始めるPCを迷いましたが、appleというメーカーのやり方がどうしても好きになれないしカスタマイズ性が低いのでwindowsにします。デスクトップPCでやりたいし。

    WSL2とか最近どんどん進化してるし、今後のwindowsの開発者向けコンテンツに期待です!

    arm化でこれからインテルmacを買うのも、、、というのも大きな原因です。

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